ここでは、PS5で遊べるおすすめのRPGゲームを厳選してご紹介します。PS5は、驚異的なグラフィック性能と高速なロード時間により、RPGファンにとって理想的なプラットフォームとなりました。特にRPGジャンルでは、広大なフィールドを探索したり、キャラクター同士の会話や選択が物語に影響を与えたりといった「没入感」が求められます。PS5のスペックをフルに活かしたタイトルなら、これまでにないリアルさとスピードで冒険に没頭できるはずです。
ファンタジーの世界を旅しながら剣や魔法で戦う王道の作品から、未来都市で繰り広げられるサイバーパンクの物語、リアルな人間ドラマを描くストーリー重視の作品まで、PS5向けのRPGにはさまざまなバリエーションが揃っています。新しいハードウェアによって可能になった表現技術や、インタラクティブな物語の進行方法も魅力です。
この記事では、特に人気が高いタイトルや、RPGファンから絶賛されているゲームを中心に、各タイトルの特徴や見どころを詳しくご紹介していきます。皆さんにとって「次にプレイするべきRPG」が見つかるようサポートしていきます。それでは、PS5で楽しむべきおすすめのRPGの世界を、一緒に探求していきましょう!
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FINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16)

「FINAL FANTASY XVI」は、スクウェア・エニックスが手がける大人気RPGシリーズの最新作で、シリーズの新たな挑戦として注目を集めています。本作は、ダークファンタジーの世界観とアクション要素を重視したゲームデザインが特徴で、壮大なストーリーと緻密なビジュアルでプレイヤーを魅了します。
舞台となるのは、ヴァリスゼアと呼ばれる大地。この世界では、人々がクリスタルの加護を受けながら生活していますが、やがてクリスタルの力が枯渇し、世界は混沌に包まれていきます。プレイヤーは主人公クライヴ・ロズフィールドとなり、彼の過酷な運命を追いながら、世界の未来を変えるために戦います。
本作の戦闘システムはシリーズの中でも大きな進化を遂げています。リアルタイムで繰り広げられるアクションバトルでは、剣技や魔法を駆使して敵を倒す爽快感が味わえます。さらに、召喚獣同士の激しいバトルも用意されており、圧倒的なスケールと迫力のある演出が楽しめます。プレイヤーの操作スキルが試される場面が多く、アクションゲームとしての完成度も非常に高い仕上がりです。
ストーリー面では、ダークなトーンを基調としたドラマが展開されます。キャラクターたちの複雑な人間関係や、それぞれが抱える葛藤が深く描かれており、物語に引き込まれること間違いありません。また、主要キャラクターが召喚獣の力を宿す「ドミナント」として描かれる点も、これまでのシリーズにはない斬新な設定で、物語の奥行きを一層深めています。
「FINAL FANTASY XVI」は、音楽も大きな魅力の一つです。歴代シリーズでもおなじみの植松伸夫氏が作曲に携わり、物語の感動や緊張感をさらに高める楽曲が多数収録されています。壮大なオーケストラサウンドは、ゲーム体験をより一層特別なものにしてくれます。
ひとこと
ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトルとしては16番目の作品です。
大地ヴァリスゼアを舞台に、主人公のクライヴはクリスタルをめぐる戦いに巻き込まれていくことになります。
移動は、オープンワールドではなく、ワールドマップから選択する形になっています。そのため移動の煩わしさはありません。
戦闘は、本格アクションRPGが採用されています。一瞬の判断が要求されるため、手に汗を握る戦闘が楽しめるでしょう。
又、アクションRPGが苦手な人のために、「ストーリーフォーカスモード」が用意されており、簡単な操作で戦うこともできます。
ELDEN RING(エルデンリング)

「ELDEN RING」は、フロム・ソフトウェアが開発し、バンダイナムコエンターテインメントが発売したアクションRPGで、多くのゲームファンから高い評価を受けている作品です。本作は、「ダークソウル」シリーズで知られる宮崎英高氏と、「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者であるジョージ・R・R・マーティン氏が共同で手がけた壮大な世界観が魅力です。
物語の舞台は、広大な「狭間の地」。プレイヤーは「褪せ人」と呼ばれるキャラクターとなり、エルデンリングの破片を集めるため、さまざまな試練に挑むことになります。広大なオープンワールドが特徴で、プレイヤーは自由に世界を探索し、道中で出会う敵や謎を解き明かしていきます。
本作の魅力は、自由度の高いゲームデザインです。広がるフィールドには、洞窟や城塞、廃墟といった多様なロケーションが点在しており、それぞれに独自の挑戦や報酬が用意されています。プレイヤーは進行ルートを自分で選び、敵を倒したり隠された秘密を発見したりと、探索の楽しさを存分に味わえます。
戦闘システムは、「ダークソウル」シリーズを踏襲しつつも、さらに進化しています。剣や魔法、弓など多彩な武器を駆使して敵を倒す戦闘は、高い戦略性とスリルが味わえるものとなっています。また、騎乗戦闘や特殊能力「戦技」の追加により、よりダイナミックな戦闘が可能となっています。
ストーリー面でも、プレイヤーの選択が大きな影響を与える点が特徴です。各地で出会うNPCやイベントがプレイヤーの行動によって展開を変え、複数のエンディングが用意されています。ジョージ・R・R・マーティン氏による深みのある世界設定と、宮崎英高氏の独特な物語構成が融合し、濃密で魅力的なストーリーを楽しむことができます。
さらに、グラフィックや音楽の美しさも見逃せません。幻想的でありながらリアルさを感じさせるビジュアルと、緊張感を高める壮大なサウンドトラックが、ゲームの世界に没入するための要素を完璧にサポートしています。
「ELDEN RING」は、挑戦的で奥深いゲーム体験を求めるプレイヤーにぴったりの作品です。その自由度の高さと美しい世界観に魅了され、プレイを重ねるほどに新たな発見が待っています。この壮大な冒険を通じて、自分だけの物語を紡いでみてはいかがでしょうか。
ひとこと
エルデンリングとは、「ダークソウル」シリーズや「ブラッドボーン」などの名作を生み出したフロム・ソフトウェアが、世界中で高い評価を得たテレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者ジョージ・R・R・マーティンとタッグを組んで制作した、アクションRPGです。
ストーリーは、狭間の地と呼ばれる世界でエルデンリングの破片を求めて起こる壮大な冒険を描いたものです。
本作品は、フィールド間をシームレスに移動できるオープンワールドを採用しており、広大なマップを自由に探索できます。
戦闘は「死にゲー」で有名なフロム・ソフトウェアらしく高難易度でやりごたえがあります。
バルダーズ・ゲート3

「バルダーズ・ゲート3」は、Larian Studiosが手がけたファンタジーRPGで、テーブルトークRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の世界観をベースにしています。広大で緻密に作り込まれた世界と、自由度の高いプレイスタイルが特徴で、プレイヤーは自分の選択によって物語やゲームプレイを形作ることができます。
物語は、プレイヤーキャラクターが寄生生物「マインド・フレイヤー」に寄生されるところから始まります。この危機を解決するための旅を進める中で、多様な仲間と出会い、壮大な冒険を繰り広げることになります。仲間キャラクターにはそれぞれ独自の背景や個性があり、彼らとの関係性がストーリーを大きく左右します。選択によって異なる展開が用意されており、リプレイ性の高さも魅力の一つです。
戦闘システムはターン制で進行し、「ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版」のルールセットを基に構築されています。プレイヤーは地形や状況を活用し、戦略的に行動することで戦闘を有利に進めることができます。例えば、高所を利用して射撃の命中率を上げたり、火炎瓶で燃えやすい地面を活用して敵を一網打尽にするなど、創造力が試される場面が多々あります。
探索要素も充実しており、美しいフィールドには隠された秘密や報酬が数多く散りばめられています。プレイヤーの行動次第でクエストが変化したり、異なるルートや解決方法が開かれたりと、自由度の高さが楽しさを倍増させます。また、キャラクターの成長も奥深く、スキルや魔法の選択がプレイスタイルを大きく左右するため、自分好みのビルドで冒険を進められる点も魅力です。
さらに、本作ではマルチプレイにも対応しており、友人と協力して冒険を進めることも可能です。一緒に戦略を練ったり、役割を分担して敵に挑むことで、よりダイナミックな体験を楽しむことができます。シングルプレイでも濃厚な物語を堪能できますが、マルチプレイではまた違った楽しさを味わえるでしょう。
「バルダーズ・ゲート3」は、ファンタジーRPGの新たな傑作として多くのプレイヤーを魅了しています。その自由度の高さと奥深いストーリーテリングは、ゲームファンだけでなく、物語性を重視するプレイヤーにも強くおすすめです。この広大な冒険の世界で、自分だけの物語を紡ぎ出してみてください。
ひとこと
バルダーズ・ゲート3はベルギーのLarian Studiosが開発し、スパイク・チュンソフトから販売されたターン制RPGで、テーブルトークRPGのダンジョンズ&ドラゴンズをベースにしています。
テーブルトークRPGとは、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに従って遊ぶロールプレイングゲームのことであり、バルダーズ・ゲート3はテーブルトークRPGの雰囲気を味わうことが出来ます。
ストーリーは、“ダンジョンズ&ドラゴンズ”世界のフェイルーンと呼ばれる大陸が舞台となり、世界の命運を左右する壮大な戦いに巻き込まれていく物語です。
プレイヤーの行動や会話に膨大な選択肢があり、それによりストーリーが変化していきます。
戦闘はターン性バトルを採用しており、じっくりと戦略を練ることができます。
FINAL FANTASY VII REBIRTH(ファイナルファンタジー7 リバース)

「FINAL FANTASY VII REBIRTH」は、スクウェア・エニックスによる名作「FINAL FANTASY VII」のリメイクプロジェクト第2作目で、ファンからの期待を集める話題作です。本作は、前作「FINAL FANTASY VII REMAKE」に続く物語を描きながら、原作とは異なる展開や新たな要素が加えられた進化した作品です。
物語は、神羅カンパニーを脱出したクラウドたちが広大な世界を冒険するところから始まります。原作でおなじみのキャラクターたちと再会しつつ、シリーズ独自のドラマチックなストーリーが深く描かれています。また、新しいキャラクターやサブストーリーも追加されており、原作を知るファンにとっても新鮮な驚きが用意されています。
本作のフィールドは、前作を大きく超える広がりを見せ、プレイヤーは自由に探索できるオープンなエリアを冒険します。美しい風景やダイナミックな環境描写が、世界観への没入感を一層高めています。各地には豊富なサイドクエストやミニゲームが用意されており、ストーリーを進める合間にも楽しみが満載です。
戦闘システムは、前作で好評を博したアクションとコマンドを融合したスタイルをさらに進化させています。リアルタイムでのダイナミックなアクションと戦略性の高いコマンド選択が、緊張感あふれるバトルを実現しています。さらに、仲間との連携技や新たな能力が追加されており、バトル中の選択肢が増え、戦略の幅が広がっています。
音楽面でも、植松伸夫氏をはじめとする作曲家陣が手がけた新アレンジや新曲が収録されており、感動的なシーンや激しい戦闘を盛り上げます。原作の楽曲を聞き慣れたファンにとっても、懐かしさと新鮮さが絶妙に融合した音楽体験を味わえるでしょう。
また、前作に引き続きキャラクター間のドラマも丁寧に描かれています。クラウドと仲間たちの関係性が深まる場面や、彼らが抱える葛藤が、ストーリーの核心に迫る中で丁寧に描写されています。そのため、物語を追うだけでも大きな感動を得られる内容となっています。
「FINAL FANTASY VII REBIRTH」は、原作の思い出を大切にしながらも新たな冒険を提供してくれる一作です。シリーズのファンはもちろん、新たにこの壮大な物語を体験したいプレイヤーにもおすすめです。この新たな旅路で、クラウドたちと共に新たな伝説を紡いでみてください。
ひとこと
ファイナルファンタジー7 リバースは、1997年に発売された伝説のRPG、ファイナルファンタジー7のリメイク3部作の2作目であり、ファイナルファンタジー7 リメイクの続編にあたります。
魔晄都市ミッドガルを脱出したクラウドたちは、未知なる荒野への旅に踏み出します。クラウド、セフィロス、そしてザックスの新たな物語が描かれます。
戦闘は、FF7リメイクのアクションと戦略性が融合したバトルに、新たな要素が加わり熱く盛り上げます。
世界はいくつかのワールドエリアに分かれ、ワールドごとに探索やプレイ体験が変わる、自由な冒険が楽しめます。
ホグワーツ・レガシー

「ホグワーツ・レガシー」は、ハリー・ポッターの魔法世界を舞台にしたオープンワールドアクションRPGで、アバランチ・ソフトウェアが開発し、ワーナー・ブラザース・ゲームズから発売されました。本作は原作シリーズの舞台であるホグワーツ魔法魔術学校を中心に、魔法界の広大な世界を自由に探索できるのが魅力です。
物語の舞台は19世紀末。プレイヤーはホグワーツに5年生から編入する特別な魔法使いとして、自分のキャラクターを自由に作成できます。プレイヤーキャラクターには古代魔法を扱う能力があり、その秘密を巡る謎解きや冒険が物語の中心となります。原作のキャラクターは登場しないものの、同じ魔法界の世界観を持ちながらも、独自のストーリーが展開されます。
ホグワーツの寮選択や授業参加といった学校生活の要素が、ゲームをさらに奥深いものにしています。魔法薬の調合、呪文の習得、魔法生物の世話など、プレイヤーが魔法使いとして成長する過程が丁寧に描かれています。校内だけでなく、禁じられた森やホグズミード村といった原作ファンにはおなじみの場所も訪れることができ、魔法界の魅力を存分に味わえます。
戦闘システムでは、さまざまな呪文や魔法を駆使したアクションが楽しめます。攻撃呪文や防御呪文の使い分け、コンボを組み合わせた戦闘は戦略性が求められる一方、スムーズな操作で爽快感も得られます。また、カスタマイズ可能な魔法使いとして、戦闘スタイルを自分好みにアレンジできる点も魅力です。
ゲームの世界観を支える美しいグラフィックとサウンドも注目です。ホグワーツの壮麗な城や魔法界の自然風景が緻密に描かれており、魔法の世界にいるような没入感を体験できます。さらに、映画シリーズの音楽を彷彿とさせるオリジナルのサウンドトラックが、冒険をさらに盛り上げます。
「ホグワーツ・レガシー」は、原作の世界観を愛するファンはもちろん、新たに魔法界に足を踏み入れるプレイヤーにもおすすめの作品です。自由な冒険と魔法使いとしての成長が楽しめるこのゲームで、自分だけの物語を紡いでみてはいかがでしょうか。
ひとこと
ホグワーツ・レガシーは、ハリーポッターやファンタスティック・ビーストの世界を舞台とした、オープンワールド・アクションRPGです。
舞台は1800年代のホグワーツで、プレイヤーはホグワーツ魔法魔術学校の生徒となり、魔法の授業やクエストをこなしながら、古代魔術の秘密を解き明かしていきます。
魔法生物や闇の魔法使いとの戦闘以外にも、自分の好きな寮を選び、寮の仲間と交流したり、友人や恋人との関係を深めたり、敵対する生徒との決闘したりと学校生活を楽しむこともできます。
今作品の全世界販売数は1,500万本を突破し、日本ゲーム大賞2023の年間作品部門優秀賞を受賞しています。
龍が如く8

「龍が如く8」は、セガが手がけるアクションアドベンチャーゲームシリーズ「龍が如く」の最新作です。本作は、「龍が如く7 外伝」から続く物語を描き、新たな舞台と深みのあるストーリー展開でプレイヤーを魅了します。シリーズを通じて愛されているキャラクターに加え、新たな顔ぶれも加わり、物語にさらなる広がりをもたらしています。
主人公の春日一番は、これまでの作品で描かれてきた成長を経て、再び困難に立ち向かうことになります。一方、桐生一馬も再登場し、彼の新たな側面が描かれます。二人の異なる人生が交錯する中で、友情や裏切り、家族の絆といったシリーズ特有のテーマがさらに深く掘り下げられています。
ゲームシステムも進化を遂げています。本作は、前作で採用されたターン制のバトルシステムを踏襲しつつ、よりダイナミックで戦略的な要素が加わっています。多彩な技やコンボを駆使した戦闘は、よりスピーディーで迫力のある仕上がりになっています。また、プレイヤーの選択次第で戦闘スタイルやスキルが変化するため、戦略性が高まり、自分だけのプレイスタイルを楽しめます。
舞台となる街は、これまで以上に緻密に描かれており、リアルで活気ある世界が広がっています。プレイヤーは街中を自由に探索し、サイドクエストやミニゲームを通じて、物語の本筋とは異なるユニークな体験を楽しむことができます。シリーズでおなじみのキャバクラ経営や麻雀などに加え、新たな遊び要素も多数追加されています。
グラフィック面では、リアルな表情や細かなディテールに至るまで徹底的に作り込まれており、キャラクターや舞台となる街がさらに生き生きと描かれています。また、シリーズ特有の重厚なストーリーパートとコメディ要素のバランスが絶妙で、プレイヤーを飽きさせない工夫が随所に見られます。
「龍が如く8」は、長年のファンにとっては待望の続編であり、新規プレイヤーにも楽しめる内容となっています。壮大な物語と自由度の高いプレイが魅力の本作で、熱いドラマとアクションに満ちた極道の世界をぜひ体験してみてください。
ひとこと
龍が如く8は、裏社会を生きる人々の抗争や生き方、人間模様を描いている龍が如くシリーズの最新作で、セガが開発したRPGです。
今作は、どん底から再び這い上がる男「春日一番」と人生最期の戦いに挑む男「桐生一馬」の二人の主人公が繰り広げます。
横浜にある架空の町「伊勢佐木異人町」、そしてハワイが舞台になります。
主要キャストとして、堤真一、安田顕、成田凌、King Gnuの井口理、中井貴一、長谷川博己らが登場します。
戦闘だけではなく、マッチングアプリで女性と交流したり、音楽ゲームがあったり、SEGAの名作アーケードゲームが楽しめたりします。
Rise of the Ronin

「Rise of the Ronin」は、コーエーテクモゲームスのTeam NINJAが開発するオープンワールドアクションRPGです。本作は幕末の日本を舞台に、歴史的な混乱と変革の時代を背景にした壮大な物語を描いています。プレイヤーは「浪人」として、侍や武士階級が衰退し、西洋文化や技術が急速に流入する激動の時代を生き抜いていきます。
主人公は、いかなる主君にも仕えない浪人として、自由な選択と行動を取ることができます。この自由度が本作の特徴であり、プレイヤーの行動や選択が物語に影響を与える仕組みになっています。幕末特有の複雑な社会情勢や、対立する勢力の間でどのような道を選ぶかは、プレイヤー次第です。
オープンワールドの日本は、江戸から明治への移行期を忠実に再現しており、古き良き日本の街並みと、新たに建設される西洋建築が混在する独特の風景が広がります。探索する中で、歴史的に重要な場所や事件に触れることができ、歴史好きなプレイヤーには特に興味深い内容となっています。
戦闘システムは、刀を使った近接戦闘と、銃を使った遠距離攻撃が融合したスタイルが特徴です。これにより、従来の侍アクションゲームとは異なる、多彩な戦闘が楽しめます。敵の攻撃を受け流し、素早い反撃を繰り出す剣術や、幕末ならではの銃火器を駆使した戦闘がスリル満点の体験を提供します。さらに、特殊な装備や能力をアンロックすることで、自分のプレイスタイルに合わせたカスタマイズが可能です。
物語は、主人公の個人的な成長と、時代そのものの変革をテーマにしています。歴史の転換点となる事件や人物に出会いながら、主人公が自身の信念を試されるような選択を迫られる場面も多く用意されています。これにより、単なるアクションゲームを超えた深いストーリーテリングが体験できます。
また、グラフィックや音響面でも高いクオリティを誇り、幕末の雰囲気を余すところなく再現しています。風になびく木々や、雨に濡れる石畳の道、剣戟の響きなど、細部に至るまで作り込まれた演出が、プレイヤーをその時代へと引き込みます。
「Rise of the Ronin」は、幕末という日本の特異な時代を舞台に、自由な選択肢と奥深い物語を提供するゲームです。歴史的な背景とアクションの楽しさが融合した本作で、浪人として自分だけの物語を体験してみてはいかがでしょうか。
ひとこと
Rise of the Roninは、幕末の日本を舞台にしたオープンワールドアクションRPGで仁王やNINJA GAIDENを開発したTeam NINJAの最新作です。
プレイヤーは名も無き浪人として、坂本龍馬や吉田松陰など誰に味方する、誰を暗殺するかで物語は変化していき、自分だけの歴史を作っていくことが出来ます。
舞台は、横浜、江戸、京都の三つの都市に広がっています。プレイヤーはオープンワールドでこれらの都市を駆け巡り、討幕派、佐幕派、欧米列強などの思惑が入り乱れる幕末の日本を探索していくことになります。
戦闘に使用する武器は刀や槍だけでなく銃器も使用可能で、素早い移動や空中からの攻撃等のアクションを駆使して戦っていきます。
3人までのPS Plusオンラインプレイヤー対応で、仲間と一緒に幕末の日本を探索していくことが出来ます。
仁王2

「仁王2」は、コーエーテクモゲームスのTeam NINJAが手掛けたアクションRPGで、戦国時代の日本を舞台にした高難易度のゲーム体験が特徴です。本作では、プレイヤーが妖怪の力を持つ半妖の主人公となり、人間と妖怪の両方が存在するダークな戦国世界で数々の困難に挑みます。
物語は、前作『仁王』の出来事よりも前の時代を描いており、主人公は自分でキャラクターを作成できます。見た目や性別、戦闘スタイルまでカスタマイズ可能で、自分だけのキャラクターを作り上げて物語に没入することができます。主人公は、妖怪の能力を活用して強力な敵に立ち向かいながら、自らの出自にまつわる謎を解き明かしていきます。
「仁王2」の戦闘は、スピーディーかつ戦略的なアクションが求められる点が魅力です。刀や槍、鎌など多種多様な武器を使い分け、敵の攻撃を回避したり防御したりしながら隙をついて反撃するスリルが味わえます。さらに、本作では新たに「妖怪化」システムが導入されており、特定の条件を満たすことで主人公が妖怪の姿に変身し、強力な攻撃を繰り出すことができます。このシステムにより、これまで以上に多様な戦闘スタイルが楽しめます。
探索要素も充実しており、フィールドには隠されたアイテムや強敵が点在しています。また、攻略ルートの選択肢も広がり、自分のプレイスタイルに合わせた進行が可能です。各地に散らばるサイドミッションや協力プレイ要素もゲームのボリュームを増しており、やり込み要素が豊富です。
グラフィック面では、戦国時代の日本の情景が緻密に描かれており、山間の集落や朽ちた城跡、妖怪が潜む不気味な森など、各ステージごとに異なる雰囲気が楽しめます。加えて、敵キャラクターである妖怪たちのデザインも非常に個性的で、戦うたびに新鮮な緊張感が味わえます。
「仁王2」は、アクションゲームが好きなプレイヤーや、挑戦しがいのある難易度を求める人にとって、非常に魅力的な作品です。戦国時代の雰囲気と高いゲーム性を兼ね備えたこのゲームで、自分だけの戦国冒険を体験してみてはいかがでしょうか。
ひとこと
あまりにも敵が強すぎてすぐに死んでしまいゲームオーバーとなり、このくそゲーもうやめようかと思うけれど、もしかしたら次は勝てるのではと思い何度もやってしまう。そのうちに少しずつコツがわかり始め、もしかしたらこのゲーム面白いのかもと思い始める。そんな死にゲーの中で評価が高く、ファミ通のクロスレビューが9.0点のプラチナ殿堂なのがこの仁王2です。仁王2は戦国時代が舞台のロールプレイングゲームで、仁王と仁王2との関係としては、時代的に仁王2が前になります。ストーリーは人と妖怪の間に生まれた主人公の物語で、豊臣秀吉の物語ともいえます。プロデューサーが信長の野望のシブサワ・コウなので戦国時代好きにはおすすめです。
アサシン クリード ヴァルハラ

「アサシン クリード ヴァルハラ」は、Ubisoftが手がけるアクションRPGシリーズ「アサシン クリード」の最新作です。本作では、9世紀のバイキング時代を舞台に、北欧からイングランドへの移住を目指すエイヴォルの冒険が描かれます。豊かなオープンワールドと自由度の高いゲームプレイが特徴で、シリーズファンのみならず、新規プレイヤーにも楽しめる内容となっています。
プレイヤーはエイヴォルという名前のバイキング戦士を操作し、彼または彼女の物語を進めていきます。キャラクターの性別はプレイヤーが選択可能で、物語の進行に応じて武器や装備、能力をカスタマイズできます。また、戦闘だけでなく、村の発展や外交、同盟の構築といった多彩な要素が用意されており、単なるアクションゲームにとどまらない奥深い体験が楽しめます。
戦闘システムは、バイキングの戦士としての激しい戦いを再現するために大幅に進化しています。片手斧や大剣、盾などの多種多様な武器を駆使しながら、敵に立ち向かいます。また、シリーズの象徴でもある暗殺アクションも健在で、隠密行動を駆使して敵を一撃で仕留めるスリルも体験できます。敵のパターンを読み、戦術的に戦うことで、より深い達成感を得られる仕組みになっています。
オープンワールドとして描かれるイングランドは、美しい自然や中世の建築物が広がり、探索するだけでも没入感を味わえます。プレイヤーは舟を使って川を進み、敵の砦を急襲したり、村や街を訪れて住民と交流したりできます。さらに、ストーリーを進める中で出会うキャラクターたちは、物語に奥行きを与える重要な存在であり、彼らとのやり取りがゲームの選択肢や結末に影響を与えることもあります。
グラフィックは非常に美麗で、北欧の厳しい冬の風景や、イングランドの牧歌的な田園風景が細部まで丁寧に描かれています。また、BGMや効果音も世界観を引き立てており、バイキングの冒険をさらにドラマチックに演出します。
「アサシン クリード ヴァルハラ」は、壮大なスケールの物語と自由度の高いゲームプレイを兼ね備えた一作です。歴史的な背景とフィクションが絶妙に融合したこの作品で、バイキングの生活と冒険を体験してみてはいかがでしょうか。
ひとこと
アサシンクリードシリーズの中で評価が高いのが、このアサシン クリード ヴァルハラです。9世紀のヨーロッパが舞台のアクションRPGです。ヴァイキングの「エイヴォル」が主人公で、日本の戦国時代みたいに群雄が割拠する中世暗黒時代のイングランドを舞台に戦っていきます。
テイルズ オブ アライズ

「テイルズ オブ アライズ」は、バンダイナムコエンターテインメントによる「テイルズ オブ」シリーズの最新作で、シリーズの伝統的なアクションRPG要素を継承しつつ、新たな挑戦と進化を遂げた作品です。本作では、異なる二つの世界を舞台にした壮大な物語が描かれています。
主人公は、鉄仮面を被り痛みを感じない男性アルフェンと、触れた者に痛みを与える呪いを持つ女性シオン。二人はそれぞれの事情を抱えつつ、自由を求めて旅に出ます。個性豊かな仲間たちが集結し、深いドラマと友情が描かれる物語が魅力です。また、キャラクター間の掛け合いやイベントシーンも豊富で、彼らの成長や絆を感じながら進められるのが特徴です。
戦闘システムは「リニアモーションバトルシステム」を進化させた内容で、スピーディーかつ戦略的なアクションが楽しめます。プレイヤーは、キャラクターごとの特性を活かしてコンボを繋げたり、必殺技である「ブーストストライク」を発動して強敵を倒したりと、爽快感のあるバトルを体験できます。また、戦闘中に仲間と連携して技を繰り出すことで、よりダイナミックな戦闘が展開されます。
グラフィックは「アトモスシェーダー」と呼ばれる独自技術を採用しており、絵画のように美しく描かれたフィールドやキャラクターが印象的です。多彩な風景が広がるフィールドは探索する楽しさに満ちており、プレイヤーを冒険へと誘います。また、ストーリー演出においても、アニメーションとゲーム画面が融合することで、よりドラマチックな体験を提供しています。
さらに、サイドクエストやフィールドでの収集要素など、メインストーリー以外にも楽しめる要素が多数用意されています。キャラクターごとのエピソードやスキットと呼ばれるショートイベントを通じて、彼らの個性や背景をより深く知ることができる点も、シリーズファンには嬉しいポイントです。
「テイルズ オブ アライズ」は、美しいグラフィック、迫力のある戦闘、そして心に響く物語が融合した、シリーズの新たな進化を象徴する作品です。新規プレイヤーはもちろん、シリーズファンにとっても見逃せないタイトルで、自由と絆をテーマにした冒険をぜひ体験してみてください。
ひとこと
JRPG(日本のロールプレイングゲーム)シリーズの中でも人気の高いテイルズオブシリーズの最新作がこのテイルズ オブ アライズです。高度な科学と魔法を持つ星レナと、レナに侵略された自然豊かな星ダナ、そのレナの少女シオンとダナの青年アルフェンが出会うことから物語は始まります。JRPGらしく映像がきれいで、しかもアニメパートを鬼滅の刃のufotableが作成しています。
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

国民的RPGシリーズとして長年愛されてきた「ドラゴンクエスト」。その最新ナンバリング作品となる『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』は、まさに“RPGの王道”と呼ぶにふさわしい完成度を誇ります。
物語は「勇者」の宿命を背負った主人公が仲間たちと出会い、別れ、そして大きな試練に立ち向かっていくというシンプルでありながら心を揺さぶる展開。シリーズらしい安心感と、予想を超える感動のドラマが織り交ぜられており、多くのプレイヤーを魅了してきました。
戦闘はシリーズ伝統のターン制コマンドバトル。複雑な操作は不要で、誰でもすぐに遊び始められる分かりやすさが特徴です。さらに3Dと2Dを切り替えて遊べる独自のシステムを搭載しており、懐かしのドット絵で冒険する楽しさも味わえます。
シリーズの魅力を詰め込みながらも、新規プレイヤーにも優しい設計がされているため、初めてドラクエに触れる人にもおすすめ。
「RPGの原点にして頂点」といえる安心の面白さを体験したい人に、必ず遊んでほしい一本です。
ペルソナ5 ザ・ロイヤル

『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は、全世界で高い評価を受けたRPG『ペルソナ5』に数多くの新要素を追加した決定版です。
現代の東京を舞台に、学生生活を送りながら怪盗団として人々の心に潜む「パレス」に挑むという、学園ドラマと異世界冒険の融合が大きな魅力です。
物語は、社会に潜む理不尽や大人たちの歪んだ欲望に立ち向かう若者たちの姿を描き、プレイヤーに強烈なカタルシスを与えます。キャラクター同士の絆を深める「コープ」システムによって、仲間との関係が物語やバトルに直結するのも特徴です。
戦闘は、シリーズ伝統のコマンド式バトルをベースにしながらも、弱点を突いて行動をつなげる「1MORE」や仲間との連携技など、テンポがよく戦略性の高いシステムを採用。アニメ的な演出やおしゃれなUIデザインも相まって、スタイリッシュなゲーム体験を味わえます。
追加要素として、新キャラクターや新イベント、新しい学園生活の1年間が加わり、物語の厚みと遊びごたえがさらにアップ。
濃密な青春群像劇と本格的なRPGを同時に楽しみたい人におすすめの一本です。
オクトパストラベラー II

『オクトパストラベラー II』は、スクウェア・エニックスが手掛ける「HD-2D」スタイルを代表するRPG。ドット絵と3D表現を融合させた独自のビジュアルは、懐かしさと美しさを兼ね備え、ファンタジー世界への没入感を高めてくれます。
本作では、個性豊かな8人の主人公が登場し、それぞれの旅路と物語が描かれます。プレイヤーは誰を主人公にするかを自由に選び、それぞれの人生に寄り添いながら冒険を進めていきます。キャラクターごとに異なる「フィールドコマンド」が用意されており、住民に話しかけたり、アイテムを入手したりと、探索や進行に独自の変化をもたらします。
戦闘はコマンド式のターン制をベースにしつつ、「ブースト」や「ブレイク」といった要素を組み合わせることで、戦略性が格段に高まっています。敵の弱点を突いて行動をコントロールし、タイミングを見極めて一気に攻勢に出る緊張感は、従来のRPGファンにも新鮮な体験を提供します。
また、8人の物語が交錯し、新たな展開が生まれる「クロスストーリー」も追加。個々の旅が単独で終わらず、世界全体がつながっていくことで、物語への没入感がさらに深まります。
クラシックRPGの魅力と現代的な進化を兼ね備えた、戦略的で奥深い一本です。












